市況

ダウ平均株価連続高値更新受け

【米国債市場概況】ダウ平均株価連続高値更新受け、米国債全面安

ニューヨーク(ダウ・ジョーンズ)20日の米国債市場では、米国経済の強さについての新たな手掛かりを投資家が待ち求めるなか、ダウ・ジョーンズ工業株価平均が3日連続で過去最高値を更新し、米国債価格は全体に下落して取引を終えた。

一方、連邦準備制度理事会(FRB)のミシュキン理事はニューヨークで講演し、エネルギー価格が上昇しており、住宅価格は不透明なので、インフレが低下するには「時間がかかるかもしれない」との見方を示した。ただし、コアのインフレは今後数年で2%に低下するはずだと語った。

         価格   前日比 利回り

2年債  99 23/32    0     4.652    

5年債  99 22/32  - 1/32  4.573

10年債  99 19/32  - 2/32  4.674

30年債  98 15/32  - 6/32  4.846

(米東部時間20日午後5)

 

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20日の市況

【ニューヨーク市場概況】
 20日のニューヨーク外為市場では、
ドル・円はダウ平均株価が取引時間中での史上最高値を更新。
たキャリートレードの再開などに118円62銭から118円97銭まで上昇。

欧州財務相によるキャリートレード警戒発言や、
ポールソン米財務長官の人民元柔軟化を促
進する発言を受けて118円70銭前後へ弱含んで引けた。

ユーロ・ドルは米株式市場の上昇を受けた
ドル買いに1.3615ドルから1.3586ドルまで続落し、
ほぼ安値1.3590ドル前後で取引を終えた。

ユーロ・円はキャリートレードや債券発行絡みの
豪ドル・円の上昇を受けて一旦161円71銭へ上昇したが、
ユーロ・ドルの下落に連れて161円26銭まで反落。

ポンド・ドルは2.0013ドルまで下落後2.0052ドルへ反発し、
ドル・スイスは1.2060フランから1.2092フランまで上昇した。

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